ミンカ北鎌倉古民家カフェでランチ&チャイとプリン

北鎌倉にある気になっていた古民家カフェでランチとお茶してきました!

まさかこんなところに・・?という場所に突如として現れるミンカ。円覚寺や建長寺からも近い場所にあり駅からもアクセスが良いミンカ。

まずは詳細情報からご紹介します。

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ミンカの定休日 駐車場 料金など 

ミンカの駐車場はありません。北鎌倉駅からは歩いて5分ほど

ミンカ 北鎌倉駅より徒歩5分
住所 神奈川県鎌倉市山ノ内377−2
電話 TEL 0467-50-0221
定休日 定休日:水曜・木曜・金曜
営業時間 月・火 13:00〜17:30 土・日11:30〜17:30 日曜営業
価格帯 ランチ 1000円台 デザート600円~

ミンカの料理 北鎌倉ランチ

訪れたときのミンカのランチは2種類でした。ひよこ豆のカレーと、なつかしい味のナポリタン。

ライスは雑穀米でした。ほろほろとしたごhご飯に甘みのあるひよこ豆のカレーが寒い日の体を優しく温めてくれました。

サラダなどのサイドメニューはないです。メイン料理が1品。ランチ以外に、おなかが膨らむものとしては、ピロシキのメニューもありました。

円覚寺を回って一息ついて次に建長寺へ行くときなど少し休みたいという場合にも軽食のメニューは助かります。

そうそう、このメニューの表紙が古い紙、昭和を感じさせるものをパッチワークをしていて、味があります。古民家の世界観にぴったりです。

お友達が頼んだナポリタン。

量的には・・・友達はもう少し入るかな?と言っていました。この後、デザートを食べるつもりだったので量としては丁度いいかもしれません。

私の方のひよこ豆のカレーはかなりご飯にボリュームがあったので、満腹でしたけど(笑)

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古民家ミンカのデザート

ランチだけで来たとしても、ミンカのデザートを一目見たら必ず食べたくなるはず!

私たちも隣の席の人がこのメニューを選んでたのを見て、即決。実際にはほかにチーズケーキなど色々ありますが、このプリンとチャイは

柔らかさと甘さが際立って見えます。その秘密はこの器にありそうです、私はチャイが入ったこの器にくぎ付けになりました。

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ミンカで使われる器は人気作家の器

気になったので、お店のスタッフの方に聞いてみました。

すると、奥の方で確認した後、メモを渡してくださいました。

ヨシダナオツグさん、イシオカノブユキさんと書いてあります。

吉田直嗣さんは公式サイトがあります。

公式サイトより引用

1976年生まれ。東京造形大学卒業後、陶芸家黒田泰蔵氏に師事。2003年富士山麓にて独立。白と黒の器を中心に制作

実は器だけではなくトレイも作家さんの作品でした。

残念ながらスタッフの方もこのトレイの作家さんの名前までわからなかったけれど、プリンとチャイがこれほどまでに美味しく感じられるのは、芸術作品の器で頂くことができるからだと知り、ミンカで過ごす時間がより一層楽しい時間になりました。

美しい器で出してくれるカフェに出会えると、幸せな気持ちなります。

ミンカの建物は昭和初期の古民家 レトロなインテリア

古民家どのくらい古いものなのだろうと思いましたが、一見はそんなに古そうではありません、ですが昭和初期の建物のようです。

使われている玄関ではありませんが、古き良き時代を忍ばせます。丸い明りがレトロでまるで映画のワンシーンのようですね。

やはり作家さんのキャンドルでしょうか、雑貨もありますよ。

室内は、かつての間取りをとっぱらって、黒くて太い梁がむき出しになり、開放感があり壁はナチュラルホワイトで明るさがあります。本棚には昔懐かしい絵本や、幼いころ父の書棚からとりだしてみた日本の植物図鑑などここにも昭和を感じるアイテムが所狭しとあります。

割と天井も高く、古い建物なので室内の温度が心配ですがなんととても暖かい。たぶんテラス窓も大きいからか?不思議だったのですが。

ミンカの後ろ側には、線路が走っています。けれどその音は殆ど気にならなかったですよ。

トイレの洗面所にはなぜか太宰治が・・・

北鎌倉でタイムスリップできる古民家、それがミンカ。

外に並んではいませんでしたが、席はランチタイム(平日)結構埋まっていました。私は暖かな日が入るテラス窓のある席にしたかったので若干早めにいきましたがよかったです。

緑生い茂る古民家と、人気作家さんの器で頂くお料理を是非ミンカで。

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