なると屋+典座の鎌倉野菜料理口コミ/旬の味を小町通で

小町通にある「なると屋+典座」で鎌倉野菜料理を食べました。

こちらは、人気料理家イチカワヨウスケさんが生み出す野菜だけで作られたランチを頂けます。

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2004年の設立以来、ビルの2階という立地にもかかわらず、今もなお階段まで行列のできる店です。

まずは、「なると屋+典座」の基本情報をご覧ください。

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なると屋+典座 営業時間 定休日 アクセス地図 

JR鎌倉駅東口を出て小町通りに入りすぐ左側、寿ビル2階で駐車場はないです、八幡宮にお参り行った後に寄るのにちょうど良いです。

なると屋+典座(てんぞ) 鎌倉駅より徒歩5分
住所 神奈川県鎌倉市小町1ノ6ノ12 寿ビル2階
電話 TEL0467-23-7666
定休日 定休日:火曜日、第2・4水曜日
営業時間*食材が終わり次第閉店 昼 11:30~15:00 (14:30ラストオーダー)
夜 18:00~21:00 (20:30ラストオーダー)
価格帯 旬のごはん1600円~

鎌倉小町通グルメなると屋+典座のお料理写真

なると屋+典座のお料理は、旬の鎌倉野菜をふんだんに取り入れられた料理です。

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こちらのメニューは9月の旬の野菜を使ったもので、一汁三菜を基本とし、器も鎌倉にあるうつわ祥見に並ぶ作家(亀田大介氏 吉田直嗣氏 など)のものを使い、見た目にも楽しませてくれます。

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先は胡麻豆腐、

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ご飯はシソの上に乗せられたシイタケと頂き、

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汁物はなんと無花果(いちじく)が大胆に浮かぶもの。

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美しい鉢に入った大根おろしと海苔のハーモニー

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小鉢には冬瓜と厚揚げにトロミの付いた優しいだし風味の付け合わせ。

化学調味料に慣れきってしまっているので、野菜本来の味を引き出す最低限の調味料で料理された「なると屋+典座」のお料理は体の芯からホッとするような安心感があります。体が疲れているな、外食はちょっと・・・というときにも、

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これなら美味しくいただけると感じました。若干、隣との席の間隔が狭いかな?とは思いましたが、照明を落として静かな店内は、禅寺を思わせる落ち着いた空間です。

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肉や魚などのたんぱく質は使わずに、あくまでも旬の鎌倉野菜に少しだけ手を加え、ナチュラルな調味料で味付けされたなると屋+典座の定食は、

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典座(てんぞ)の由来である、禅寺の食事を司どる僧が心をこめて料理したようにも感じられます。

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なると屋+典座 店主のイチカワヨウスケさん

野菜だけの食事であるにもかかわらず、鎌倉小町通の定番のランチとして10年以上も愛されているこのお店の秘密は店主のイチカワヨウスケさんにありそうです。

イチカワさんは、キューピーやELLEなどのサイトにもレシピの掲載をしているだけではなく、書籍も何冊か出版されています。

京都の料理店で修業を積んだのちに、鎌倉へ戻り全く違うカフェの世界へ足を踏み入れたイチカワさん。(カフェヴィヴィディモンシュだそうです)

料理への思いを心に抱き、知人の紹介がきっかけで小町通へ店を持つことになった時、脇役である野菜を主人公にした料理を提供することに決めたそうです。

調味料も選びぬいた塩や醤油といったシンプルなものを極必要な量だけ・・調理もやりすぎない、素材を生かすスタイルでなると屋+典座のお料理はできているのです。

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なると屋+典座から行ける近くの寺社

なると屋+典座から行ける近くの寺社をご紹介します。

鎌倉七福神でもある本覚寺(写真をクリックすると詳細記事に飛びます)

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有名な鶴岡八幡宮

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他は宝戒寺などもシットリとして美しいですよ。おすすめです。

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