café vivement dimanche【行ってきたよ】カフェヴィヴモンディモンシュ

café vivement dimanche(カフェヴィヴモンディモンシュ)へ実際に行ってきました!エアレビューサイトではなく実食の口コミです。

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ラテアートが美しいカフェヴィヴモンディモンシュは、鎌倉カフェ界の巨人。私がはじめて入った鎌倉のカフェは、café vivement dimancheなのです。

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café vivement dimancheカフェヴィヴモンディモンシュ

カフェヴィヴモンディモンシュは鎌倉駅よりあるいて5分の好立地です。鎌倉めぐりの帰りによるのにもちょうどよい場所にあります。

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カフェヴィヴモンディモンシュ 駐車場なし・禁煙
住所 神奈川県鎌倉市小町2−1−5
電話 TEL 0467-23-9952
定休日 毎週水・木曜/a>
営業時間 8:00~11:00 朝ディモンシュ エスプレッソ系ドリンク主体の朝営業です。11:00~19:00 通常メニューでの営業です。
価格帯 コーヒー500円台主流 ランチ1000円台

café vivement dimancheカフェヴィヴモンディモンシュの料理写真オムライス&カフェラテ

café vivement dimancheカフェヴィヴモンディモンシュは、オーナーの堀内隆志氏がこだわりぬいたコーヒー豆を自家焙煎した一杯を提供してくれます。

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とても繊細なラテアート!4人の友人と行きましたが、それぞれ微妙に異なるラテアートを楽しめました。

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お料理はランチセットはないです(2017年10月現在)

この日注文したのは、ハーフサイズのオムライス

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丁度お茶碗に一杯分ぐらいのオムライス。デザートのワッフルも食べるのであれば、これぐらいが丁度良いので、よく考えられたメニューだなと思いました。

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あまり鎌倉のカフェでこういったハーフサイズのメニューは出会ったことがなく、いつもランチ食べた後のデザートで腹十分目になってしまい余韻が・・という状態でしたのでこれには感動。

オーナーは開店20年目の節目にブラジルへ渡り、自らコーヒー豆を選定してきたとのことで、メニューにムケッカと呼ばれるブラジル料理がありました。

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ココナッツミルクベースのシチュー(私にはタイカレーの甘い版に感じました)と説明を受けて頼んでみることに。

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パクチーもちりばめられ、エスニック好きにはたまらないお味です。友達とこれをシェアして食べました。辛くないです、むしろ甘い。

つけあわせには、ナッツのようなものとタケノコの味のようなピクルスがあり、シチューにブレンド。

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更に生クリーム添えのワッフルを頼みました。

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焼き具合は両面パリッとしていて、べたつきがなく香ばしい。

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ワッフルの量は江の島のディエゴバイザリバーよりも少ないので、食後に食べるのにちょうど良いサイズですね。

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café vivement dimancheカフェヴィヴモンディモンシュメニュー写真

café vivement dimancheカフェヴィヴモンディモンシュのメニュー写真です。

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軽食は1000円しないのでとても良心的すぎるカフェ。ドリンクは400円台からあります。この価格設定で20年という月日を過ごしたのだから、どれだけの努力があったのでしょう。

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周囲の流行り廃りをものともせず、今もなお鎌倉市民に愛されているカフェだったとは本当に驚きました。

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café vivement dimancheカフェヴィヴモンディモンシュのお店の写真とその歴史

20年以上(!)も前にスタートしたcafé vivement dimancheカフェヴィヴモンディモンシュが、廃れず今も賑わっている理由は、オーナーの自己鍛錬と飽くなき探求力のなせる業です。

実際私が一番最初に訪れたのは、開店して2年後だったでしょうか。その時とはまた若干雰囲気が今来てみると変わっていました。初めて来たときは、もう少しポップな感じで客層も自分も含め20代の観光客ばかりだったのですが、2017年に訪れてみると、鎌倉の地元のマダムと思しき方や、お子さんを連れたママさんたちもいました。

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テーブルに赤いマットが映えますが、何を隠そうこのマットが先ほどのメニューです。

店内はフレンチテイストなシンプルなつくり。今はやりの吹き抜けのある開放的な空間ではありませんが、壁に飾られたポスターなどのデザイン性が高く決して古く感じることはありません。

入り口の前にはグリーンの看板が目を引きます。これと言って店構えに派手さはないので、知らないで来ると見落とす可能性があるので、この看板を目指していくのがベスト。

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鎌倉駅から小町通に入って割とすぐに左の小道へ入るとお店があります。

初めてcafé vivement dimancheへ行ったときには、すごくお洒落なカフェだなぁと思いましたが、時を経てお店は円熟の時に入っていました。かつての明るさもありながら、大人も寛げる落ち着いた空間へ。

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カフェもまた人間のようにその時を、その身に刻むのだと感じました。そしてそれが、カフェの持ち味になるものなのですね。

café vivement dimancheカフェヴィヴモンディモンシュ近くのお店

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アンティークカップで頂く小粋なカフェは

路地裏カリィ

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