横浜山手西洋館Bluffブラフ18番館はウエディングもできます。

横浜山手にある西洋館ブラフ18番館のご紹介をします。

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横浜の山手には、一般公開されている西洋館が7つほどありまして、7館ぐるりとめぐると半日かかるくらい広範囲に点在しています。小高い丘に位置しているのでちょっとした山登り的なウォーキングコーストしてもオススメです。

本日はBluff(ブラフ)切り立った岬という名称を持つ、司祭が住んでいたブラフ18番館についてのご紹介です。

ブラフ18番館は西洋館の中でも明るいインテリアで爽やか

横浜市中区山手町にあります、イタリア山庭園の一郭にあるグリーンの鎧戸が美しい西洋館は、関東大震災後に建築された外国人住宅です。戦後はカトリック横浜司教区の所有となり、カトリック山手教会の司祭館として平成3(1991)年まで使用されてきました。 それ以後一般公開されています。

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Bluff18館内では当時元町で製作されていた横浜の家具が展示してあり、かつてここで暮らしていた生活の風景を垣間見ることができます。私が足を運んだ日は平日でしたが、殆ど人もなく、まるで自分がこの館に招かれたような錯覚を覚えるほど寛げました。

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西洋館には必ずピアノが置いてあるのですよね。教養としてのピアノが生活の中に溶け込んでいます。

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蝋燭を立てるのかな?うちのピアノにはこのような燭台はついていません(笑)

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西洋館もインテリアが様々で、テイストが異なるのですがこのブラフ18番館はほかの西洋館よりも非常に爽やかでペパーミントグリーンをポイントに白い壁、

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こげ茶のインテリアと現代のインテリアにも通ずるものがあります。他の西洋館は非常に重々しいところもあって、ここではかつて嫁いびりが行われていたのではないだろうか?とあらぬ妄想を掻き立てるようなほの暗い洋館もありました。

それに対して、ブラフ18番館は、住んでいた司祭も気分がとても明るくなるようなところです。

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可愛らしい硝子のランプ。

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下の部屋は、リビングの隣にあるサンルーム(かな?)窓枠と同じペパーミントグリーンの籐椅子が可愛い!

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部屋がいくつもあって、庶民はどこで過ごせばよいのか迷うほどです。リビングがいくつもあるってすごいなぁ。

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二階は寝室などの部屋がありました。静かで美しいブラフ18番館は山手の散歩コースのブレイクポイントに最適です。

ランチをする場所は、この近くの西洋館『外交官の家』で食べるもよし、元町からブラフ18番館にあがる道の入り口にあるカップベイク カフェリコ(CUP BAKE)でおからカップケーキを買ってブラフ18番館のお庭で食べるも景色が一望できて楽しめますよ。

横浜山手ブラフ18番館

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住所横浜市中区山手町16

TEL・FAX045-662-6318

開館時間9:30~17:00(7・8月は18:00まで延長)

休館日第2水曜日(祝日は開館し翌日休)

年末年始(12/29~1/3)

西洋館ウェディングあり

スペース貸し出しあり

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